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悠仁さま、入賞作文で盗用か『世界遺産小笠原』と文章が酷似も…参考文献には記載なし

2022/02/17 00:52
国内
悠仁さま

秋篠宮家の長男の悠仁さま(15)が2021年3月20日に福岡県北九州市が主催した「第12回子どもノンフィクション文学賞」で佳作に選ばれた作文「小笠原諸島を訪ねて」に盗用疑惑が浮上している。

問題となっているのは「小笠原諸島は、火山が隆起してできた島で、一度も大陸と陸続きになったことがない『海洋島』です。では、こうした島の生き物は、どのようにして島々にたどり着いたのでしょうか。

あるものは海流に乗って運ばれ、あるものは風によって運ばれ、翼をもつものは自力で、あるいはそれに紛れて、三つのW、Wave(波)、Wind(風)、Wing(翼)によって、海を越えて小笠原の島々にたどり着き、環境に適応したものだけが生き残ることができました」という部分。

この部分に酷似した文章が12年に出版されたガイドブック『世界遺産 小笠原』にある。「小笠原諸島は、火山が隆起してできた島で、一度も大陸と陸続きになったことがない。こうした島を海洋島という…まる裸で太平洋に突き出していた小笠原諸島に、生きものたちはいったいどのようにしてたどり着いたのだろうか。

あるものたちは風によって運ばれ、また、あるものは海流に乗って。あるいは、翼を持つものは自力で、またはそれに紛れて。いわゆる3W 、風(Wind)、波(Wave)、翼(Wing)により、数少ない生きものだけが海を越えて小笠原の島々にたどり着くことができた」という箇所だ。

悠仁さまのこの作文には参考文献として、小笠原諸島返還50周年記念誌『原色 小笠原の魂―The spirit of Ogasawara Islands』の名が記載されているが『世界遺産 小笠原』の名前はない。

今回問題となっている「第12回子どもノンフィクション文学賞」の募集要項には「他人の文章を勝手に使ってはいけません。使う場合は『 』で囲んだり、段落を落としたりして、自分の文章と他人の文章の区別がつくように工夫してください。また、どこから用いたかも必ず書いてください」と書かれているが…。(KrowNews)

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