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アンジャ渡部建テレビ復帰に児嶋「全部お前のせい…俺も立場弱くて言えなかったから」

2022/02/16 05:47
エンタメ
渡部建

2020年6月に多目的トイレでの不倫が報じられ、活動を自粛していたお笑いコンビのアンジャッシュの渡部建(49)が15日の千葉テレビ系『白黒アンジャッシュ』に出演。1年8カ月ぶりに芸能活動を再開した。

番組の冒頭ではまず、相方の児嶋一哉(49)が1人で登場。「あいつが行ったことで多くの方に不快な思いをさせ、ご迷惑をかけたこと、本当にすみませんでした。1年8か月、一人でやらせていただいたのですが、千葉テレビさん、スポンサーさん、ネット局の方、人力舎のスタッフさん、演者のみなさんの協力もあってやってこれた。みなさんのおかげです。

予定調和でフォローするつもりもない。ここから復帰させるというご報告、お願いなどあります。では、呼びますね」と語り、渡部を招き入れた。

黒のスーツ姿で登場した渡部は「えーと、まずは…えー視聴者のみなさん。本当にえー僕がしてしまった本当にばかげたことで大変ご迷惑をおかけしたこと心からおわび申し上げます。すみませんでした。特に多目的トイレを必要としている方々、本当に大変な不便もおかけしましたし、大変不快な思いをさせてしまったと思います。

本当に申し訳ありませんでした。番組のみなさん。僕がもう一回立てるまで、並々ならぬ労力があったと聞いております。もう一度立たせて頂いたこと、番組を続けてくださったこと感謝しています」と謝罪。

「スポンサーならびに局のみなさん、もう一度ばかなことしたけど、もう一度チャンスをやろうと言ってくださった思い。本当に感謝しています。ありがとうございます。みなさん。僕のせいでお蔵入りになったみなさん本当にすみません。謝ったことですべてが許されると思っていません。

これから一生懸命がんばって、ほんの少しでも信頼を取り戻せるように頑張っていきたい。(児嶋の方を向いて)でーあのー。やっぱり、謝っても謝りきれない。迷惑をどれだけかけたか想像もはかりしれない。いろんな人に頭を下げさせてしまった。本当に申し訳ないな。心より反省しています。ごめんなさい」と話した。

児嶋はこれに「感情がぐちゃぐちゃになっている。1年8カ月。おまえの人間性だと思う。調子に乗っていた。人を雑に扱う。女性をあんなしたり。ありえないことになったのも全部おまえのせい。

オレも言えなかった。気づいていた。態度でかいなとか。相方として注意できなかった。立場が弱くて言えなかった。これからは気づいたら言うし、触れていくからな」と語りかけた。

報じられた渡部の多目的トイレ不倫の内容は、六本木ヒルズの多目的トイレに女性を呼び出した渡部は、数分で行為を済ませて、1万円を渡して別れるといったもの。多目的トイレ不倫が発覚してからは、渡部は活動を自粛。豊洲市場でアルバイトをする姿なども報じられていた。

渡部は20年末の日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』で復帰する予定もあったが、放送前に渡部の出演が報じられたことや、謝罪会見の失敗で渡部の出演部分はお蔵入りになっていた。

渡部の謝罪会見が行われたのは多目的トイレ不倫が報じられてから約半年後の20年12月3日の午後7時からだった。「なぜ多目的トイレだったんですか?」という質問に、渡部は「えーと、ひどいことをしてしまった。僕、そうですね。本当に自己中心的な考えといいますか、馬鹿なことを、といいますか。

本当に、このことに関しては本当に謝らなければいけないことのひとつです。本当に普段、そういう場所を利用されている方にご不便とご迷惑をおかけして、本当に深く反省しています。身勝手といいますか、本当に馬鹿なことといいますか」と答えていた。(KrowNews)

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