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アンジャ渡部建の多目的トイレ不倫の違法性について弁護士が見解「売春防止法では…」

2022/02/13 04:41
エンタメ
渡部建

2020年6月に多目的トイレでの不倫が報じられ、活動を自粛していたお笑いコンビのアンジャッシュの渡部建(49)が芸能界に復帰することを正式に発表した。5日に所属事務所の人力舎を通じて報告した。

渡部は「皆さまへ。私の浅はかな行動により、多くの皆様に大変なご迷惑をおかけしました事、改めてお詫び申し上げます。関係者の皆様、応援してくださっていた皆様、一昨年の報道を見て不快に思われた皆様、誠に申し訳ございませんでした。この一年半の間、猛省する日々を過ごしながら自分自身を見つめなおして参りました」とコメント。

「その中で、いま一度活動をさせて頂ける機会があれば、ゼロからまた頑張りたいという思いに至りました。今後、いただけるお仕事があれば、ひとつひとつ丁寧に全力で務めて参りたいと思います。

最後に、活動自粛中にこんな自分を支えてくださった方々、手を差し伸べてくださった方々に心から感謝申し上げます。今後とも何卒よろしくお願いいたします」とつづった。

同社は「本人の自宅付近及び、子どもの学校付近での取材は、近隣のご迷惑になるためお控え頂きます様、ご配慮頂けますと幸いです」呼びかけている。

渡部の発表を受けて、スポーツ紙の取材に対し復帰を否定していた千葉テレビも5日に公式サイトで「このたび弊社番組『白黒アンジャッシュ』に、渡部建が番組MCとして復帰することをお知らせいたします。

今回の番組復帰については、渡部建の所属事務所である『プロダクション人力舎』より『白黒アンジャッシュで芸能活動を復帰させたい』との申し出を受け、協議した結果2022年2月15日(第897回)から番組に復帰することとなった次第です」と声明を出した。

多目的トイレ不倫が発覚してからは、渡部は活動を自粛。豊洲市場でアルバイトをする姿なども報じられていた。渡部は20年末の日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』で復帰する予定もあったが、放送前に渡部の出演が報じられたことや、謝罪会見の失敗で渡部の出演部分はお蔵入りになっていた。

報じられた渡部の多目的トイレ不倫の内容は、六本木ヒルズの多目的トイレに女性を呼び出した渡部は、数分で行為を済ませて、1万円を渡して別れるといったもの。20年6月12日の『日刊サイゾー』は六本木ヒルズを運営する森ビル株式会社が施設のイメージを大きく貶められたことで、渡部を訴える準備をしているとの情報も飛び交っているとも報道。

渡部の多目的トイレ不倫自体の違法性については、20年6月25日の『東京スポーツ』では、弁護士の河合誠氏が「売春防止法では、あくまで『不特定の相手方』でなければならず、夫婦や交際相手といった特定の者同士の間で金品のやりとりがあっても買売春には当たりません」と見解を示している。(KrowNews)

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