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内村航平、引退会見で「ブラックサンダーは勝負飯ではない。今日は水ですね…勝負水」

2022/02/12 16:51
スポーツ
内村航平

体操男子の内村航平(33)が1月19日の『週刊文春』に妻の千穂さん(32)に対する手料理拒否などのモラハラが報じられ、その理由は内村自身の偏食ぶりにあるという意見がある。内村は2008年の北京五輪の際にはチョコレート菓子の『ブラックサンダー』を40個も持ち込んでおり、試合中に食べていることも語っている。

10年12月放送のTBS系『情熱大陸』で「嫌いな食べ物はトマト、グリーンピース、野菜系です」と野菜嫌いも告白。17年12月放送の日本テレビ系『アナザースカイ』では「基本的には夜に1食しか食べない。自分の体を宙に浮かさないといけないので」とも説明した。

内村は1月14日の引退会見でも「最近の勝負飯、またはこの会見を成功させるに当たって、今朝食べた勝負飯は?」と、好物の『ブラックサンダー』に関する質問があった。内村はこれに「ブラックサンダーは勝負飯じゃないですよ。お菓子ですからね。飯じゃないっす。

で、今日、会見を僕は勝負とは思っていないので、そもそも僕は1食しか食べないし、だから食べてないです、朝。水ですね。勝負水です。勝負水で今日やらせていただいています」と答えた。

内村は近年は故障との闘いが続いており、17年世界選手権の予選で左足首を痛めて棄権し、個人総合の連勝は40でストップ。昨年の東京五輪では、種目別の鉄棒に絞り熾烈な国内選考を勝ち抜いて出場したが落下があって予選落ち。

昨年10月の世界選手権の種目別鉄棒の決勝では、順位は6位だったが「結果が全てと言ってきたけど、結果が全てじゃなかった」と語った。引退後も演技の実演などで普及活動に力を注ぐ方針。(KrowNews)

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