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内村航平の母、溺愛する息子の結婚時に「まだ早すぎる!」と猛反対 嫁姑問題に影響も

2022/02/11 20:43
スポーツ
内村航平

体操男子の内村航平(33)が妻の千穂さん(32)に対して手料理拒否などのモラハラが報じられている。千穂さんは内村の母の周子さん(59)との関係にも苦悩し、娘を可愛がる周子さんと口を利かない、試合会場で怒鳴り散らされる、家族からと書かれた横断幕に千穂さんと2人の娘たちの写真だけがないなど、不仲を裏付ける様子が目撃されている。

周子さんは試合会場で内村を熱狂的に応援する姿から「名物ママ」として知られるが、過去にはテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』で子離れできず息子の髪や爪を収集し、息子に嫌われたことを告白したこともある。

2012年に内村が千穂さんと結婚した際には「『航平には自分がいなければダメ』と思っていたお母さんは複雑な心境のはず。結婚はおめでたいことのはずなのに、スポーツ紙や雑誌の取材は完全拒否」と12年12月の『NEWSポストセブン』が報じていた。果たしてモラハラ騒動の行方は…。

内村は1月14日の引退会見では「体操だけうまくてもダメだよっていうことを伝えたいですね。やはり人間性が伴ってないと。僕は小さいときからずっと父親に『体操選手である前に一人の人間としてちゃんとしてないとダメだ』と言われ続けて育てられた。人間性が伴ってないと。誰からも尊敬されないし、発言に重みがないというか。

大谷翔平君もそうですし羽生結弦君も、人間としての考え方が素晴らしいなって思うからこそ、国民の方から支持されて、結果も伴ってましたからやっぱり本物なのかな。そういう高い人間性を持った一人の人間に体操選手としてあってほしいと僕は思いますね、結果を残すのも、もちろん当然だと思っているので。

結果を残してきた身としては『人間性というところに重きを置いてほしいな』っていうことを伝えたいです」と後輩たちに語っていたために批判の声もあるが、競技にストイックになる必要があったことや、内村自身の不器用な性格もあり、擁護する意見もある。

内村は近年は故障との闘いが続いており、17年世界選手権の予選で左足首を痛めて棄権し、個人総合の連勝は40でストップ。昨年の東京五輪では、種目別の鉄棒に絞り熾烈な国内選考を勝ち抜いて出場したが落下があって予選落ち。

昨年10月の世界選手権の種目別鉄棒の決勝では、順位は6位だったが「結果が全てと言ってきたけど、結果が全てじゃなかった」と語った。引退後も演技の実演などで普及活動に力を注ぐ方針。(KrowNews)

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