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高梨沙羅ら失格、中国の策略か…71メートルしか飛んでない中国選手に審判全員が満点

2022/02/10 05:54
スポーツ
高梨沙羅

北京冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ混合団体で、7日に日本の高梨沙羅(25)を含む計5人がスーツの規定違反で失格となったことについて、開催国である中国の策略なのではないかという見方が浮上している。

高梨は100メートルを超えるビッグジャンプを見せたが、飛躍後にスーツの規定違反で失格となり、得点はゼロ。一方で、中国チームの2人目として飛んだ宋祺武(20)は不利とされる追い風の影響もあり、わずか71・5メートルだったが、テレビモニターに映し出された飛型点は、なんと審判5人全員が満点の20点を出していたのだ。

報道ではこれは「技術的エラーによるものだったことが判明した」とも伝えられているが、優勝候補に失格が続出したタイミングで起きているだけに、疑いの声も多く寄せられている。

ネット上には「中国が飛型点20点満点で、3カ国が失格のこの大会何??ドイツ、オーストリア、日本の3カ国って優勝候補だけに闇を感じる」「個人的には2人目の時点で中国選手が71mしか飛んでいないのに飛型点オール20点の時点でなんかおかしいと思っていた件…」「明らかに中国による嫌がらせ」といった 反応がみられる。(KrowNews)

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