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神田沙也加さんの未発表作品 所属事務所「何らかの形でお届けできないかと調整中…」

2022/02/05 02:55
エンタメ
神田沙也加

12月18日に札幌市内のホテルから転落して35歳の若さで亡くなった歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)の四十九日法要は1月30日に親族で執り行われたことがわかった。2月3日の『スポーツ報知』が報じた。

参列したのは父親で俳優の神田正輝(71)と母親で歌手の松田聖子(59)に聖子の母で沙也加さんの祖母ら親族約10人。沙也加さんの49日目は本来なら2月4日になるが、縁起の悪い「三月またぎ」を避け、沙也加さんが主演していたミュージカル「マイ・フェア・レディ」が千秋楽を迎えたことに配慮したという。

5日には沙也加さんの所属事務所のローブが「2022年1月30日に神田の四十九日法要を営みました。深い悲しみの中、共に歩んできた日々を振り返り、神田をどこまで理解できていたのかと自問自答を繰り返し、喪に服して参りました。改めまして、神田を守ることができなかったことを、皆様に心よりお詫び申し上げます」と報告した。

同社は続けて「これまで神田が携わった作品等に関しましては、何らかの形でファンの皆様にお届けできないものかと考えております。このことにつきましては知財権等に関する課題も多くありますので、関係各所と協議、調整を行ないながら可能性を探って参ります」と伝えた。

沙也加さんの未発表作品については1月26日の『スポーツ報知』が「昨年5月発売の第3弾に収録予定だったが、作曲家と楽曲使用の確認が間に合わず、リリースが見送りに。現在のところ、世に出すかどうかは未定」と報道。

27日の『NEWSポストセブン』はこの未発表音源が『アスノヨゾラ哨戒班』という曲で、曲のメッセージからすると「聖子さんとの関係を修復した未来を夢見ていたのかもしれません」と報じていた。

沙也加さんは他にも自身が手がけていた、ストライプインターナショナル社のファッションブランド『Maison de FLEUR Petite Robe canone』のデザインも残していたことが分かっており、同社は「意思を引き継ぎ、皆様へ責任をもってお届けしたいと考えています」と伝えている。

沙也加さんは12月18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。また、沙也加さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。

沙也加さんは交際していた俳優の前山剛久(30)が神田さんと交際中に、別れたはずの元カノの小島みゆ(28)に密かに連絡をしていたことが悩みの種になっていた。小島の方は1月27日にコメントを発表し、前山と復縁する意思は一切なかったと説明した。(KrowNews)

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