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神田沙也加さんの四十九日法要を所属事務所報告「神田を守れず皆様に心よりお詫び…」

2022/02/05 02:44
エンタメ
神田沙也加

12月18日に札幌市内のホテルから転落して35歳の若さで亡くなった歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)の四十九日法要は1月30日に親族で執り行われたことがわかった。2月3日の『スポーツ報知』が報じた。

参列したのは父親で俳優の神田正輝(71)と母親で歌手の松田聖子(59)に聖子の母で沙也加さんの祖母ら親族約10人。沙也加さんの49日目は本来なら2月4日になるが、縁起の悪い「三月またぎ」を避け、沙也加さんが主演していたミュージカル「マイ・フェア・レディ」が千秋楽を迎えたことに配慮したという。

2月5日には沙也加さんの所属事務所のローブが「2022年1月30日に神田の四十九日法要を営みました。深い悲しみの中、共に歩んできた日々を振り返り、神田をどこまで理解できていたのかと自問自答を繰り返し、喪に服して参りました。改めまして、神田を守ることができなかったことを、皆様に心よりお詫び申し上げます」と報告した。

沙也加さんは12月18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。また、沙也加さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。

沙也加さんは交際していた俳優の前山剛久(30)が神田さんと交際中に、別れたはずの元カノの小島みゆ(28)に密かに連絡をしていたことが悩みの種になっていた。小島の方は1月27日にコメントを発表し、前山と復縁する意思は一切なかったと説明した。(KrowNews)

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