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三浦春馬さん、遺書に「僕の人間性を全否定するような出来事があって鬱に…」とつづる

2022/02/03 03:08
エンタメ
三浦春馬

俳優の三浦春馬(享年30)さんが2020年7月18日に東京・港区の自宅マンションの中で死亡しているのが見つかったことは世間に大きな衝撃を与えた。

三浦さんの所属事務所のアミューズは三浦さんの急死について、四十九日を迎えた20年9月4日に「午後から予定されていた仕事に向かうため、約束の時間に担当マネジャーが自宅へ迎えに行きましたが、メール・電話等に返事がなかったので、部屋へ向かいました。

インターホンを鳴らしましたが応答がなかったため、管理会社の方に連絡し、部屋の鍵を開けていただき入室したところ、すでに意識のない状態でした。応急手当てをするとともに、すぐに警察と救急に連絡を入れ、病院に搬送されましたが、懸命な救命処置も及ばず(20年7月18日)14時10分に永眠いたしました。

その後、警察による現場及び時間経過の検証の結果、事件性は確認されず、検視の結果から死因は自死であるとの報告を受けました」と声明。

遺書の存在については「一部報道で『撮影現場に本人が現れないため、マネジャーが不審に思い自宅に確認に行った』と報じられておりますが、仕事の際にはマネジャーが送迎しておりますのでそのような事実はございません。

警察の現場検証の結果、本人が日頃から役作りなどさまざまな思いをつづったノートは自宅から発見されましたが、遺書はありませんでした。そのノートにも、自死の動機や原因と直接結びつくような内容はなく、また、ファンの皆さま、スタッフ、アーティスト仲間などへのこした文章や、遺書なども結果として見つかっておりません」と否定していた。

『週刊文春』は三浦さんが死ぬ直前に書きつづった「遺書」に「僕の人間性を全否定するような出来事があり、たちまち鬱状態に陥り、自暴自棄になった」と記されていたことを報じている。(KrowNews)

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