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神田沙也加さん「妊娠」していたか 前山剛久と交際中に「奇跡みたいに嬉しいことが」

2022/02/02 23:58
エンタメ
神田沙也加

12月18日に急逝した歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)と交際していた俳優の前山剛久(30)が神田さんと交際中に、別れたはずの元カノの小島みゆ(28)に密かに連絡をしていた騒動について、小島が1月27日にコメントを発表し、復縁する意思は一切なかったと説明した。

急死した神田さんは前山のこの行いに悩んでいたとされ、一部では神田さんが前山との子供を妊娠していたことで、ショックがより大きくなったのではという見方もある。前山が小島と別れたのは昨年9月で、神田さんとは10月に交際を開始した。

神田さんが妊娠していた根拠とされているのが、神田さんが11月19日に自身のTwitterに「どんなことになるか分からないけど、今朝奇跡みたいに嬉しいことがあって、忘備録です。感謝をしつつ自分を磨くぞ、がんばるぞ」とつづっていたこと。

この時、神田さんと前山と既に交際中だ。ホテルの自室に残していた前山宛ての遺書に「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたこともある。

ネット上には「神田沙也加ちゃんの彼氏のLINEとか遺書とかの記事見てたけど、妊娠してたね、分かる。私も同じではないけど、同じ妊娠中に絶望を味わって死ねなかった女だけど、ホントに許せない。なんでこういうクズな男って一定多数いるの!?ホントに許せない…」といった反応が寄せられている。

前山の方は神田さんの訃報を受けて、12月22日に「この度、神田沙也加さんのご訃報に接し、心から哀悼の意を表します。私、前山剛久は神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました。『王家の紋章』『マイ・フェア・レディ』にて同じ舞台に立たせていただき、女優としても、人としても、大変尊敬する存在でした。

ただ今は、神田沙也加さんが天国でも、あの素敵な笑顔のままいてくれる事を願い、心よりご冥福をお祈りいたします」とコメントしているが、神田さんに対して「死ね」という言葉で何度も罵倒していたことや、小島とのLINEのスクリーンショットが流出しており、小島がこれを認めたことから、この前山の声明に対しては懐疑的な見方もある。

流出しているLINEのスクリーンショットの内容は、前山「みゆ、お疲れ!神田さんと整理つけるのに、バタバタしてた(泣)。テレビ台とかの組み立てどうなった?」→小島「結局どなったの?バカくそ重くて玄関から運べないw」→前山「なんとか別れたよ!(笑)。もうすぐ御茶ノ水に引っ越すから、手伝うよ」→

小島「すご(笑)。そうなんだ(笑)。いや多分友達がやってくれると思う~!」→前山「めっちゃ大変だった!(笑)。今度話聞いてもらっても良い?」→小島「おもしろそうだから聞く~!(笑)」→前山「やばいよ…(笑)(笑)。いつ時間あるー?」→小島「16とかかなあ」という通りだ。

当の本人である小島は1月27日に自身のTwitterを更新し「この度は、皆様にお騒がせとご心配をおかけして誠に申し訳ございません。皆様からのコメントに目を通しながら、どのように対応するべきか日々悩んでおりました。事務所からの発表の通り、SNSで拡散されているLINEのスクリーンショットは、私のものです。

会話の一部が切り取られているとはいえ、様々な憶測が飛び交う事態を招いてしまったことに対して、大変ご迷惑をおかけしたこと深くお詫び申し上げます」と謝罪。

「当時の私は、相手側の状況について詳しく把握しておらず。相手からの連絡に対して当たり障りのない返信をしていましたが、関係を戻したいという気持ちは一切ございませんでした。連絡をとってしまったことについては、自分に落ち度があり、連絡を返すべきではなかったと反省しております。

既に相手とは関係を解消しており、連絡もとっておりません。また、一部の方には不謹慎と捉えられるようなSNSの投稿に対しても深く反省しております。現在、SNSのコメント欄を制限させていただいておりますが、私以外の方への誹謗中傷はどうかご配慮いただけますと幸いです」と伝えている。(KrowNews)

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