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内村航平の母と妻の確執…「家族より」と書かれた横断幕には妻と2人の娘の写真がなく

2022/02/02 01:30
スポーツ
内村航平

体操男子の内村航平(33)にモラハラ離婚報道を1月19日の『週刊文春』が報じたことについて、内村の母の周子さん(59)が反論した。1月24日の『女性自身』によると、周子さんは「自分のお嬢さんに都合のいいことをお話ししたんじゃないかと思うんですよ。あることないことね」と語り、両家の隔たりが深いことがうかがわせた。

周子さんと内村の妻の千穂さん(32)の関係も良好ではなかった。これを暗示したのが内村が2016年のリオデジャネイロ五輪で、体操個人総合2連覇を達成した時のことだった。

この時応援席で周子さんが掲げていた横断幕に妻と娘たちの写真がなかったというのだ。1月20日の『NEWSポストセブン』は「『家族より』と書かれているのに千穂さんと2人の娘さんの写真はなく、まるで『嫁外し』をしているようでゾワッとしました」と伝えている。

今回の報道について、ネット上には「奥さん相当辛かったやろなぁ」「お母さんの方も好きやったのに、こんなひどい事してたとか…」「こんな人たちやったん?」と反響が寄せられている。

内村は1月14日の引退会見では「体操だけうまくてもダメだよっていうことを伝えたいですね。やはり人間性が伴ってないと。僕は小さいときからずっと父親に『体操選手である前に一人の人間としてちゃんとしてないとダメだ』と言われ続けて育てられた。人間性が伴ってないと。誰からも尊敬されないし、発言に重みがないというか。

大谷翔平君もそうですし羽生結弦君も、人間としての考え方が素晴らしいなって思うからこそ、国民の方から支持されて、結果も伴ってましたからやっぱり本物なのかな。そういう高い人間性を持った一人の人間に体操選手としてあってほしいと僕は思いますね、結果を残すのも、もちろん当然だと思っているので。

結果を残してきた身としては『人間性というところに重きを置いてほしいな』っていうことを伝えたいです」と後輩たちに語っていたために批判の声もあるが、競技にストイックになる必要があったことや、内村自身の不器用な性格もあり、擁護する意見もある。

内村は近年は故障との闘いが続いており、17年世界選手権の予選で左足首を痛めて棄権し、個人総合の連勝は40でストップ。昨年の東京五輪では、種目別の鉄棒に絞り熾烈な国内選考を勝ち抜いて出場したが落下があって予選落ち。

昨年10月の世界選手権の種目別鉄棒の決勝では、順位は6位だったが「結果が全てと言ってきたけど、結果が全てじゃなかった」と語った。引退後も演技の実演などで普及活動に力を注ぐ方針。(KrowNews)

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