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神田沙也加さんは「必ず立ち上がって挨拶した」前山剛久の自殺教唆…心療内科通院や薬

2022/01/31 14:12
エンタメ
神田沙也加

12月18日に35歳の若さでこの世をさった歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)が手がけていた、ストライプインターナショナル社のファッションブランド「Maison de FLEUR Petite Robe canone」が神田さんを悼んだ。

同ブランドは12月19日にTwitterを更新し「神田沙也加さんのご逝去に悼み、心よりご冥福をお祈りいたします。音楽をコンセプトにしたい。彼女らしい一言から2019年にブランドをスタートし、シーズンごとに打ち合わせを重ね、共に成長しブランドを育ててまいりました。

カノンだから音が大事。と、触れた時の生地の音を確認して素材選びをしたり『この前こんなコメントがあったんです』とお客様の欲しいものを常に考え、丁寧に大切にものづくりに取り組む姿が印象的でした」と投稿。

「スタッフや関係者には必ず立ち上がって挨拶をし、謙虚に礼儀正しく、心の優しい美しい方でもありました」としのび、「私たちは、ともに過ごした温かく優しい時間を決して忘れません。スタッフ一同、心より尊敬と感謝の意を表し、お悔やみ申し上げます」とつづった。

神田さんは12月18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。また、神田さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。(KrowNews)

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