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神田沙也加さん幼少期 ひとりぼっちで公園で暗くなるまで遊んでいた姿 聖子と確執に

2022/01/30 01:13
エンタメ
神田沙也加

12月18日に急逝した歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)は松田聖子(59)と神田正輝(71)の離婚後、聖子に引き取られた。しかし聖子は仕事が忙しく、沙也加さんは最も親の愛情や庇護の欲しい幼少期にとても寂しい思いをして育った。

20日の『日刊ゲンダイ』は当時の沙也加さんについて「沙也加さんが幼い頃、最も母親の愛情や庇護が必要な時に沙也加さんがひとりぼっちになってしまい、公園で暗くなるまでローラーブレードで遊んでいた姿を思い返してしまいます。ご近所の方が可哀想に思ったのでしょう、ジュースか何か差し出していた」と報道した。

母親の聖子との確執は結婚披露パーティーに聖子を呼ばず、聖子は聖子で祝福コメントを出さなかったことで表面化。沙也加さんは幼少期のトラウマからか、ファザコンのように甘えさせてくれる年上の夫の村田充(44)と自分の城を構え、聖子からの完全独立をはかったが破局に終わってしまった。

沙也加さんは12月18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。また、沙也加さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。(KrowNews)

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