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神田沙也加さん「世界中で愛されたアナに哀悼」前山剛久の自殺教唆に心療内科通院や薬

2022/01/28 23:42
エンタメ
神田沙也加

ディズニーが同シリーズの「アナと雪の女王」で王女アナ役の日本語吹き替えを務め、12月18日に35歳の若さでこの世をさった歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)を悼んだ。

ディズニーは12月19日にTwitterを更新し「『アナと雪の女王』シリーズでアナ役の日本語版声優として活躍された神田沙也加さんが逝去されました」と投稿。「神田さんは、世界中で愛されたアナに、感情豊かな表現と透明感のある美しい声で生命を吹き込み、物語を伝えてくださいました。心からの感謝と哀悼の意を表します」とつづった。

神田さんは12月18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。また、神田さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。(KrowNews)

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