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内村母が妻を怒鳴りつけても…内村航平は無関心 過去に「母がもっとも嫌い」と発言も

2022/01/28 23:14
スポーツ
内村航平

体操男子の内村航平(33)の母の周子さん(59)は息子のモラハラ離婚報道について「あちらのご両親とは、ちゃんとお話ししたことがない。(週刊誌に)都合のいいことをお話ししたんじゃないか」とコメントしたと、24日の『女性自身』が伝えた。

両家の確執は内村と妻の千穂さん(32)が結婚した時から始まっていた。理由はこの結婚が内村が元カノと破局してからすぐのことで、結婚時には千穂さんはすでに妊娠していたから。周子さんは「つきあい始めてすぐにデキちゃった結婚なんて情けない」と不快感をあらわにしていたという。

千穂さんと周子さんの不仲を裏付けるのはこれだけではない。ある時の試合会場では、周子さんは一緒に来ている孫のことは可愛がっているのに、千穂さんとはほとんど口を聞かなかった。

千穂さん側の両親も試合会場には来ていたはずなのに、駐車場で待機していたという話もある。昨年の世界選手権の会場で、挨拶をしない千穂さんを周子さんが怒鳴り散らしていたとも『週刊文春』が伝えている。

いまだに沈黙を保っている内村本人は、かつては「母がもっとも嫌いなタイプ」と妻の見方ともとれる発言をしていたが、今は24日の『女性自身』が内村さんは、母の味方はしないけれど、妻にも『そんなこと俺に言ってくるなよ』とふるまっている」と言うように、嫁姑問題には無関心な様子。果たして騒動の行く末は…。

内村は14日の引退会見では「体操だけうまくてもダメだよっていうことを伝えたいですね。やはり人間性が伴ってないと。僕は小さいときからずっと父親に『体操選手である前に一人の人間としてちゃんとしてないとダメだ』と言われ続けて育てられた。人間性が伴ってないと。

誰からも尊敬されないし、発言に重みがないというか。大谷翔平君もそうですし羽生結弦君も、人間としての考え方が素晴らしいなって思うからこそ、国民の方から支持されて、結果も伴ってましたからやっぱり本物なのかな。そういう高い人間性を持った一人の人間に体操選手としてあってほしいと僕は思いますね。

結果を残すのも、もちろん当然だと思っているので。結果を残してきた身としては『人間性というところに重きを置いてほしいな』っていうことを伝えたいです」と後輩たちに語っていたために批判の声もあるが、競技にストイックになる必要があったことや、内村自身の不器用な性格もあり、擁護する意見もある。

内村は近年は故障との闘いが続いており、2017年世界選手権の予選で左足首を痛めて棄権し、個人総合の連勝は40でストップ。昨年の東京五輪では、種目別の鉄棒に絞り熾烈な国内選考を勝ち抜いて出場したが落下があって予選落ち。

昨年10月の世界選手権の種目別鉄棒の決勝では、順位は6位だったが「結果が全てと言ってきたけど、結果が全てじゃなかった」と語った。引退後も演技の実演などで普及活動に力を注ぐ方針。(KrowNews)

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