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神田沙也加さん、前山剛久と最期の会話「私、気分が悪いから…」正輝や友人への電話も

2022/01/26 13:49
エンタメ
神田沙也加

12月18日に歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)が35歳という若さでこの世を去ってから1カ月が経過した。自殺という説もあるが、

沙也加さんの所属事務所は「事件性はなく、転落による多発外傷性ショックが死因であるとの報告を受けました。転落の原因につきましては、神田本人の名誉と周囲の方々への影響を踏まえて公表を控えたく、お含みいただけましたら幸いです」とコメントしており、原因は謎のままだ。

一部スポーツ紙によると、沙也加さんは12月18日に札幌市内のホテルから転落して亡くなる直前に父親である俳優の神田正輝(71)に電話をしていた。

正輝はこの日、テレビ朝日系『朝だ!生です旅サラダ』に生出演しており、沙也加さんと電話をしていた時間はこの番組の終了後の午前10時頃。会話の内容は沙也加さんが同月21日の正輝の誕生日を前祝いするものだったという。

また『NEWSポストセブン』は正輝以外にも「彼女が本当に信頼している友人数人に札幌から電話をかけていたそうです」と伝えている。内容は他愛もない話だったという。

沙也加さんが元カノとの関係で、悩みの種になっていた恋人で俳優の前山剛久(30)と最後に会話を交わしていたのは、亡くなる前日の12月17日のこと。

この日は沙也加さんと前山とマネジャーが3人で夕食をするためにホテルで合流したが『週刊文春』は沙也加さんが「やっぱいいや。私、気分が悪いから、2人で行って来て」と、自らの部屋に引き上げて行き、これが前山が見た沙也加さんの最後の姿だった伝えている。

そして沙也加さんは12月18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。また、沙也加さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。(KrowNews)

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