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モラハラ取り沙汰の内村航平、娘たちに「邪魔」発言の一方でイクメンぶり伝える報道も

2022/01/25 13:51
スポーツ
内村航平

体操男子の内村航平(33)は「娘たちが遊んで欲しくて声をかけても『邪魔』と言うか、無視する」と19日の『週刊文春』に報じられているが、一方でこれとは真逆の内村の姿を伝える報道もある。

21日の『週刊女性PRIME』は「午後練習のときは午前中にお子さんのお世話をしたり、奥さんの実家に子どもを車で送り迎えしていたとも聞いています」と伝えている。

ネット上には「不思議に思ってたんですよね。昔、家族で出かけたり、子供を公園に連れて行ったりしてるのをテレビで見たことあります」「自分の人生をストイックに何かに捧げてきた人間が、果たして『普通の』生活を営むことができるんだろうか?」

「トップアスリートと結婚した時点で、育児に期待しても無理だと思うけど」などの意見も寄せられている。

内村は14日の引退会見では「体操だけうまくてもダメだよっていうことを伝えたいですね。やはり人間性が伴ってないと。僕は小さいときからずっと父親に『体操選手である前に一人の人間としてちゃんとしてないとダメだ』と言われ続けて育てられた。

人間性が伴ってないと。誰からも尊敬されないし、発言に重みがないというか。大谷翔平君もそうですし羽生結弦君も、人間としての考え方が素晴らしいなって思うからこそ、国民の方から支持されて、結果も伴ってましたからやっぱり本物なのかな。そういう高い人間性を持った一人の人間に体操選手としてあってほしいと僕は思いますね。

結果を残すのも、もちろん当然だと思っているので。結果を残してきた身としては『人間性というところに重きを置いてほしいな』っていうことを伝えたいです」と後輩たちに語っていたために批判の声もあるが、競技にストイックになる必要があったことや、内村自身の不器用な性格もあり、擁護する意見もある。

内村は近年は故障との闘いが続いており、2017年世界選手権の予選で左足首を痛めて棄権し、個人総合の連勝は40でストップ。昨年の東京五輪では、種目別の鉄棒に絞り熾烈な国内選考を勝ち抜いて出場したが落下があって予選落ち。

昨年10月の世界選手権の種目別鉄棒の決勝では、順位は6位だったが「結果が全てと言ってきたけど、結果が全てじゃなかった」と語った。引退後も演技の実演などで普及活動に力を注ぐ方針。(KrowNews)

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