KrowNews



神田沙也加さん、亡くなる11日前にテレビ生放送で歌声披露 裏で前山剛久の自殺教唆

2022/01/22 13:53
エンタメ
神田沙也加

12月18日に35歳の若さでこの世をさった歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)は亡くなる11日に前にフジテレビ系『FNS歌謡祭』に出演し、繊細ながら伸びやかな歌声を披露していた。

同番組では主演するミュージカル「マイ・フェア・レディ」のカンパニーで出演。同番組だけの特別ステージで、イライザ役として舞台の一部を演じるととともに、劇中曲『なぜ学ぼうとしない』『だったらいいな』をヒギンズ教授役の寺脇康文(59)らと披露した。

繊細ながら伸びやかな歌声で舞台を生き生きと動き回っていて、11日後になくなる雰囲気など、微塵も感じさせなかった。

神田さんは12月18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。また、神田さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。(KrowNews)

神田沙也加の画像・ニュースをもっと見る

Comment(0)

There are no comments yet.