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進次郎氏「SNSは陰湿…有料化は自分ではない」レジ袋大手リストラ報道で責任転嫁?

2022/01/22 13:08
国内
小泉進次郎

11日にレジ袋などの製造・販売を手がけるスーパーバッグ社がリストラ案を公表した。レジ袋有料化や新型コロナ感染拡大による影響で経営が悪化、50代の正社員と定年後に再雇用された60代前半の社員から希望退職者を募集すると伝えた。

レジ袋の有料化は「プラスチック廃棄量の削減」を目的とし、2020年7月から開始。コンビニ各社の発表によると、有料化によりレジ袋辞退率は75%前後まで上昇しているが、家計負担が増えたことや、プラスチック廃棄量全体に占めるレジ袋の割合が少なく、大きな効果が望めないことから、当初より批判が続いている。

この政策を進めたのは小泉進次郎前環境大臣(40)だが、進次郎氏は9日の日刊スポーツの米大リーグの秋山翔吾選手(33)との対談で「責任転嫁」ともとれる発言をしている。

進次郎氏はレジ袋の有料化について「有料化したのが僕だと思っている方が多いですけど、決めたのは僕の前の大臣なんです。私は具体化をしたんですね」と説明し、批判の声があふれるSNSについて「本当に陰湿で容赦ない」などと語った。

ネット上には「この人どっかピントがずれてる。放った言葉に責任を持つという感覚がないのだろう」「レジ袋有料化をさも自分の手柄のようにドヤ顔でアピールしておいて、叩かれたら『僕が決めたことじゃないもーん』は通用しない」と反響が寄せられている。(KrowNews)

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