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神田沙也加さんの遺骨を松田聖子が持ち帰ったワケ…裏に親権や祖母の存在 正輝も同意

2022/01/18 13:44
エンタメ
神田沙也加

12月18日に札幌市内のホテルから転落して急死した神田沙也加さん(享年35)の葬儀が21日に札幌市内で執り行われ後に、母親で歌手の松田聖子(59)と元夫で俳優の神田正輝(71)が会見を行った。

正輝はピンク色の骨箱を、聖子は同じくピンク色で縁取られた位牌を胸に抱え、報道陣に一礼。聖子は深く頭を下げ、しばらく顔をあげられなかった。正輝はその後「大変申し訳ありません。本当にありがとうございます。本当に身内の近親者のみで、お別れ…納骨というか、お骨にすることができました。

みなさんご協力ありがとうございます。今、2人とも話すようなことではないので、しばらくの間、そっとしておいていただけたらと思います」と、涙を堪えながら話した。

聖子も「本当にみなさん、お寒いなか、申し訳ございませんでした。ありがとうございます」と頭を下げ、言葉少なに語った。

その後、一足先に羽田へと降り立った聖子は、胸元に骨壺を抱き、迎えの車に乗り込んだ。報道陣の前では正輝が手にしていた骨壺を、なぜ彼女が一人持ち帰ることになったのか。沙也加さんと聖子の間には確執があった報じられており「聖子に遺骨を持ち帰られることを沙也加は望まないのではないか」と指摘する声もある。

これについて14日の『デイリー新潮』は「葬儀は近親者のみの密葬で、喪主は正輝さんと聖子さんの二人という形で行われましたが、離婚直後に親権を得たのは聖子さんでしたからね。

当初は沙也加さんが学校など日常生活でも困らないよう、戸籍を新たに作って母娘とも神田姓を名乗っていました。そうした経緯から、聖子さんが遺骨を引き取るのに正輝さんも異論を挟まなかったのでは」と報道。

同誌は長年愛情を注いだ沙也加さんの祖母にあたる蒲池一子さん(89)についても言及し「なんとか札幌まで駆けつけた一子さんも、ここ最近は体調を崩して聖子さんが自宅で面倒をみているそうですから、ひとまずは祖母に見守ってもらおうと、遺骨を持ち帰ったのだと思います」と伝えた。

聖子の実兄で沙也加さんの所属事務所代表を務める蒲池光久氏(65)は「伯父という立場ではありますが、お話しできることはありません。納骨は通例どおり四十九日になるとは思いますが、詳しいことは何も決まっていないので…」と答えたという。

沙也加さんは12月18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。沙也加さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。(KrowNews) 

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