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神田沙也加さん、松田聖子と確執も近年は関係修復…急死は前山剛久の自殺教唆が影響か

2022/01/18 13:40
エンタメ
神田沙也加

12月18日に35歳の若さでこの世をさった歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)は母親で歌手の松田聖子(59)との確執が報じられてきた。

2人はもともと仲のいい母娘として知られており、聖子は1997年に当時小学生だった沙也加さんへの思いを作詞作曲した『私だけの天使~Angel~』を発表。01年に沙也加さんがCMデビューする際には、打ち合わせの場に顔を出し、母として制作スタッフらにあいさつする姿も話題になった。

沙也加さんのデビュー当時の芸名「SAYAKA」も聖子が名付けたもの。01年8月の自身の全国ツアー東京公演では客席の沙也加さんをファンに紹介し、その年の文芸誌に手記を発表した沙也加さんは、聖子のことを「一番の親友のよう」などとつづっている。

その後、沙也加さんが12歳年上のギタリストと交際を始めた時には、親子関係の確執も伝えられ、04年には東京・成城の自宅で派手な親子げんかをし、近所の110番通報で警察が出動する騒ぎもあった。

沙也加さんがミュージカルに軸足を置き、本名の「神田沙也加」として活躍するようになると、次第に関係が修復。11年のNHK紅白歌合戦ではデュエットを披露した。

沙也加さんは12月18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。沙也加さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。(KrowNews)

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