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宮迫博之、焼肉店経営「行くも地獄、引くも地獄」ウソだった!裏にもう1人のオーナー

2022/01/17 04:15
エンタメ
宮迫博之

元雨上がり決死隊の宮迫博之(51)はプロデュースする焼き肉店「牛宮城」について、今年3月にオープンを予定しているが、月280万円の家賃や、追加で2~3000万円の内装費がかかるなどのトラブルが発生。宮迫は内装費の捻出のため、腕時計の売却を決断するなど話題になっていた。

しかし、お笑いコンビのオリエンタルラジオの中田敦彦(39)が店舗の実情を追及すると、実は同店には宮迫のほかにもう1人「黒幕」がいることが判明した。宮迫は15日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、コラボ企画動画「WinWinWiiin」を公開。

動画の中で、宮迫は「最終決定権は僕なんですけど。ここは立場のある人間でもあるし、動画に出た方がいいと思って呼びました」と、株式会社ノーブルプロモーション代表取締役の若林和人氏が登場した。店舗の運営元はノーブルプロモーション。持ち株比率は若林氏が50%、宮迫が45%だという。

中田は「宮迫さんの個人出資100%のイメージだったんですよ。だから時計を売らないといけなくて、生活にまで火が付いている心配があったんですけど…。大丈夫なんですよね?」と質問すると、

若林氏は「そうです。時計の売却については、あくまで兄さん(宮迫)の男気なんです。昔からなんですよ、本当は売りたくないのに売るって言っちゃう。究極のナルシストなんですよね」と説明した。

宮迫はかねて「行くも地獄、引くも地獄」と嘆いていたが、実際は違ったようで、若林氏は「途中で解約はできますけど、次の事業をやってくれる方を見つけてという感じです。現に4事業者からオファーがありました。撤退しようと思えばすぐできます」と明かした。

宮迫は「それに関しては、お笑い芸人の返しとしてそう言ってしまった。説明不足やったし、視聴者に伝えられてない部分もあった。(関係者を)すごく悪者にしてしまって申し訳なかったです。これだけ言っておきたいのは、僕は騙されてませんから」と弁明。中田は「視聴者からすると『ボケてる場合か!』って感じだと思いますよ」と諭した。(KrowNews)

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