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「神田沙也加さんに楽屋あいさつできず心残り」前山剛久の暴言に心療内科通院や薬服用

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タレントの中山秀征(54)が12月18日に35歳の若さでこの世をさった歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)を悼んだ。

中山は19日に日本テレビ系『シューイチ』に出演し「第一報を聞いた時に信じられないということが正直なところです。今、神田沙也加さん乗りに乗っていて、公演中の舞台もあって来年も主演舞台が控えていた。僕も今年の秋に王家の紋章を見させてもらったばかりなんですね。本当に素晴らしい演技を披露して日々進化しているなと感じた矢先でした」とコメント。

「今から十数年前になりますけど、僕は日本テレビの『DON!』という番組でレギュラーで、沙也加ちゃんが出演してくれていたんですね。そのときの彼女の天性の言葉選びであったり間というのは、本当にもって生まれたものだなと感じていましたし。そういった天性のものを備えた彼女が努力をしてここまで勝ち抜いてこられたのはご自身の力だと思います」と述懐した。

中山は続けて「確かにご両親は、松田聖子さん、神田正輝さんという立派な、この世界を代表する方ですけど、今日の活躍を見ていると両親がうんぬんではなくご自身が培ったものではないかな、と。この前の舞台を見て、すばらしいなと思っていたんですね。ちょうどコロナだったので楽屋であいさつできなかったのが心残りと残念なんですけど…いまだに信じられない」と悲痛な面持ちで語った。

沙也加さんは交際していた俳優の前山剛久(30)と口論になり「死ね」という言葉を何度も浴びせられていたことを報じられている。

沙也加さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

沙也加さんは前山とは元カノのグラビアアイドルの小島みゆ(28)との関係をめぐって大喧嘩。12月に入ってからは神田さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。

また、沙也加さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

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