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神田沙也加さん急死で「素晴らしい才能が…」 前山剛久の暴言に心療内科通院や薬服用

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少年隊の東山紀之(55)が12月18日に35歳の若さでこの世をさった歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)を悼んだ。

東山は19日にテレビ朝日系『サンデーLIVE!!』に出演し「また1人、素晴らしい才能を持ったすてきな女性がいなくなってしまった。『アナと雪の女王』の素晴らしい歌声を覚えていますから、心の一部が欠けてしまったような気持ちです。ご両親のことを思うと、胸が締め付けられるような思いになる」とコメントした。

神田さんは交際していた俳優の前山剛久(30)と口論になり「死ね」という言葉を何度も浴びせられていたことを報じられている。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

神田さんは前山とは元カノのグラビアアイドルの小島みゆ(28)との関係をめぐって大喧嘩。12月に入ってからは神田さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。

また、神田さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

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