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神田沙也加さんの急死…黒崎真音は「罪悪感」に悩んだ 「あの時こうしていたらと…」

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12月18日に急逝した歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)と音楽ユニットのALICesを結成していた歌手の黒崎真音(33)が神田さんへの思いを明かした。

黒崎は9日に自身のブログを更新し「しばらく言葉にできないままでした。いつもわたしを『双子』と言ってくれたあの子は突然わたしの元から去ってしまった。この期間、わたしは笑っていいのか、わからなかった。いつも罪悪感でいっぱい。何か出来たんじゃないか、あの時こうしていたら、何度も何度も考えました」と投稿。

「だけどたまに『ねぇ、真音?』って声が聞こえる気がするんです。いつもそうやって話しかけてくれてたので、その声を感じるたびに泣きそうになるわたしを後ろから『大丈夫だよ』って言ってくれているような感覚があって、あぁ何だか彼女の為に、この世でわたしにしかできない事があるなと思った。だからわたしは死ぬわけにいかない、出来ることを全うしないと。その為に9月、生き残ったのかもしれないしね」とつづった。黒崎は昨年9月、硬膜外血腫で手術を受けている。

黒崎は続けて「わたしはいつだって、さやの味方。さやが大好き、それはずーーーーーっと変わらない、永遠。あなたが隣にいてくれる事がわたしの誇りだった。いつかまた会える時はいつもの笑顔で迎えにきてね。出来なかったライブしよう。今だってあなたはひとりじゃないよ。さや。出会ってくれてありがとう」と伝えた。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。神田さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。(KrowNews)

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