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キプロス研究者、新型コロナ「デルタクロン株」の存在を改めて主張 実験室汚染は否定

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キプロス大学のレオンディオス・コストリキス教授が、新型コロナウイルスの変異株のデルタ株とオミクロン株の特徴を併せ持つ混合変異株「デルタクロン」を特定したと発表したことに、コンタミネーション(実験室汚染)ではないかとの一部研究者から出された疑念に対し「デルタクロン株は存在する」とあらためて主張した。10日の『Bloomberg』が報じた。

キプロス大学のレオンディオス・コストリキス教授(生命科学)によると、サンプルは複数の国でゲノム解析され、グローバルデータベースに登録されたイスラエルからの少なくとも一つのシーケンス(塩基配列)がデルタクロンの遺伝的特徴を示しており「これらの所見は、デルタクロンが技術的ミスの結果だという文書化されていない意見を否定する」と反論。

英バーミンガム大学のニック・ローマン教授(微生物ゲノム学)は、キプロスからの発見は、ウイルスゲノムのシーケンス決定プロセスで発生した「テクニカルアーチファクト」(技術的原因による不自然な結果)の可能性の方が高いとの見解を示したという。(KrowNews)

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