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神田沙也加さん、所属事務所「守れなかった…」 追い込まれていたことを示唆する異例

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歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)が12月18日に札幌市内のホテルから転落して死亡し、神田さんの所属事務所は21日に「本日、ご親族のご希望により、密葬という形で家族にて葬儀を執り行わせていただきましたことをご報告申し上げます。警察による詳細な検証の結果、事件性はなく、転落による多発外傷性ショックが死因であるとの報告を受けました」と報告。

「転落の原因につきましては、神田本人の名誉と周囲の方々への影響を踏まえて公表を控えたく、お含みいただけましたら幸いです。私共は神田との突然の別れに混乱しながらも、その事実と向き合い、神田を守れなかったという責任を真摯に受け止めております。神田の逝去に関して様々な報道がなされると同時に、ご心配のお声も頂戴しております。このような事態となりましたことを、お詫び申し上げます」と伝えている。

10日の『東京スポーツ』によると「守れなかった」というのは「追い込まれていた」ことを暗に示唆する内容で、事務所コメントとしては異例だという。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。神田さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。(KrowNews)

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