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前山剛久の沙也加さんへの罵声を報じたワケ 「我々だけで握り潰すことはできない…」

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5日の『週刊文春』が12月18日に急死した歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)に交際していた俳優の前山剛久(30)から「死ね」という言葉を何度も浴びせていたことを報じたことは大きな話題になった。

「ここまで書く必要はあるのか」「金儲けのために人の死を利用するな」といった批判が想定される中、8日の『週刊文春 電子版』の読者向けのニュースレターで加藤晃彦編集長がこの報道の意図について明かした。

加藤編集長は掲載に至るまで、編集部内でさまざまな意見を交わし、最後まで迷っていたといい「かつてないほど悩みました。最初の原稿が出来上がった後に、再度デスク全員を集めて、それぞれの意見を聞きました。また、発行人である編集局長も意見を伝えてくれました。彼らの意見を踏まえて原稿を修正し、最後の校了の直前に、担当デスクともう一度、ゼロベースで考えようと徹底的に話し合いました」と語った。

発言をぼかして書く手法や一切書かないという道も考えたというが、最終的には「この事実があったことを知っていて、我々だけで握り潰すことはできない」「幸せを求めた沙也加さんの死を、批判を怖れて封印するのは『週刊文春』としてあってはならない」という理由で「取材で得た音声の主要部分は書く」と加藤編集長が判断したという。(KrowNews)

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