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神田沙也加さん「前山剛久に酷い目に…」 「別れたよ」と嘘つき元カノ小島みゆに誘い

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18日に35歳という若さでこの世を去った歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)は12月に入ってから「彼に酷い目に遭わされた」と漏らすようになった。この「彼」というのは交際していた俳優の前山剛久(30)のことで「酷い目に遭わされた」というのは、前山がが別れたはずの元カノでグラビアアイドルの小島みゆ(28)と密かに連絡していたことだと推察される。

前山は2021年夏頃には「他に好きな人ができた」と小島に一方的に別れを告げていたとされるが、神田さんと付き合い始めてからも小島に「お疲れ!神田さんと整理つけるのに、バタバタしてた(泣)」「なんとか別れたよ!笑」「今度話聞いてもらっても良い(汗)?」「いつ時間あるー?」とLINEでメッセージを送っていたとされている。『週刊文春』によると、神田さんよりも「A子(おそらく小島こと)の方が良かった」という趣旨の連絡もしていたという。

また、小島は神田さんが急死した翌日に自身のInstagramに「心霊スポットで自撮りしたからなんか映ってたら教えて」と、神田さんのファンの気持ちを逆撫でするような投稿をしていることから小島のSNSは炎上状態。小島自身は神田さんの訃報に一切コメントしておらず、流出しているLINEの画像も捏造である可能性も残されてはいるが『週刊文春』が報じていた前山の元カノが小島であることが事実なら批判は避けられない。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

神田さんは前山とは元カノの小島との関係をめぐって大喧嘩。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。

また、神田さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

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