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前山剛久と元カノの小島みゆのLINEが流出…黒塗りされているのは沙也加さんの指か

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18日に急逝した歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)と交際していた俳優の前山剛久(30)が神田さんと交際中なのにも関わらず、すでに別れていたはずの元カノのアイドルのA子に「神田さんとなんとか別れたよ!笑」」と連絡をしていたことを22日の『週刊文春』が報じたことについて、このA子がタレントでグラビアアイドルの小島みゆ(28)であるという説がネット上で浮上し騒動になっている。

きっかけは『週刊文春』が報じていた、別れていたはずの前山と小島の「A子、お疲れ!神田さんと整理つけるのに、バタバタしてた(泣)」「なんとか別れたよ!笑」「今度話聞いてもらっても良い(汗)?」「いつ時間あるー?」というLINEでのやり取りの画像がTwitter上で拡散されていること。

出回っているLINEの画像は一部が黒く塗りつぶされているが、これは神田さんから画像をもらってリーク者が故人の一部だからと配慮して行った可能性がある。

前山と交際していた神田さんはこれを見て激怒し、大喧嘩になったとされている。それでも真剣に結婚を考えていた神田さんは前山に同棲を提案。当初は前山も乗り気で、勝どきの物件を内見し、12月初めには神田さんの名義で契約することにして、審査も通っていたが、あとは本契約だけとなった12月中旬に突然前山が同棲を白紙にしたいと言い出したという。

そしてその傍らで前山が神田さんに無断で、1人で住む別のマンションを契約していたことも発覚。前山は、そこを1週間で引き払うと主張したが、神田さんは前山のことが信用できず、2人は口論になった。

神田さんは「どうしたらこの状況を変えられるのか…」と喧嘩のたびに浴びる前山の罵声を録音するようにもなっていたといい、音声には「神田さん『怒鳴らないで』→前山『死ねよ、もう。めんどくせぇな』→神田さん『死ねって言わないで』→前山『死ねよ』→神田さん『死ねって言わないで』→前山『(遮るように)死ねよ』→神田さん『(やや涙声で)何で言うの?』→前山『死ねよ、マジで』」というやり取りが記録されていたという。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

神田さんは12月に入ってからは神田さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。

また、神田さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

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