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前山剛久、元カノに「神田沙也加さんよりA子の方が良かった」とLINEをしていた…

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18日に急逝した歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)と交際していた俳優の前山剛久(30)が神田さんと交際中なのにも関わらず、すでに別れていたはずの元カノのアイドルのA子に「A子の方が良かった」と連絡をしていたことがわかった。22日の『週刊文春』が報じた。

同誌によると、前山とA子は一時期、同棲生活を送っていたが、前山が2021年夏頃に「他に好きな人ができた」と一方的に別れを告げている。しかし、前山は神田さんと付き合い始めて以降もA子さんにLINEで「A子の方が良かった」などとメッセージを送っている。

神田さんは前田に「元交際相手との関係を一切断つことを誓います」「沙也加さんを傷つけた場合には全快するまでのメンタルケアを担う」「子どもが生まれた場合、父親としての責任を離婚せず、果たすことを誓います」といった誓約書に署名させていたが、約束は破られてしまった。

神田さんはこれを知り激怒。神田さんが亡くなる前の16日にも2人は都内で大喧嘩をしていた。そして、神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

神田さんは12月に入ってからは神田さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。

また、神田さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

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