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松たか子の2つの追悼文に反響…神田沙也加さんが死去 心療内科通院や衝動的な薬服用

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女優の松たか子(44)が18日に35歳の若さでこの世をさった歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)を偲んだ。

松は19日にディズニーのTwitterを通じてコメントを発表。あえて2種類に分けた形で投稿した。

1つ目は「『アナと雪の女王』シリーズ エルサ役日本語版声優 松たか子さんより(1/2)」と書き始めており「神田沙也加さんのご逝去に際し、言葉もありません。彼女と共に互いにエールを送りあい、日本語を吹き込んで紡いだ時間は私にとってかけがえのない宝物です。本当にありがとう。心からご冥福をお祈りいたします」とつづられている。

2つ目は全てひらがなで記載され「ものがたりにふれれば、アナはいつでもわたしたちにはなしかけてくれ、ほほえみかけてくれます。ありがとう、アナ」と、エルサの視点から映画ファンの存在を意識した言葉だった。

ネット上には「全部ひらがななのお子様向けですよね…泣いた」「配慮に心が震えました」「エルサの声で再生されました。泣いた」「松たか子さんは少し前向きにさせるようなコメントで凄い」「松たか子さんのコメントで救われた」「松たか子さんの追悼の言葉に泣くしかない」と反響が寄せられている。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。また、神田さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。(KrowNews)

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