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神田沙也加さん秘話「脱ぎ散らかされた全員の靴を直す」心療内科通院や衝動的な薬服用

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芸能リポーターの井上公造氏(65)が20日に日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』に出演。18日に35歳で亡くなった歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)を偲んだ。

井上氏は神田さんとの出会いについて「僕は沙也加ちゃんに初めて会ったのは、都内にあります病院の屋上で神田正輝さんと松田聖子さんと、そして沙也加ちゃんを抱っこしている会見。当時、こういう(出産報告)会見があったんです」と回顧。

続けて「ちっちゃい頃の話を取材で聞いたんですが、小学校2、3年の頃に友だちの家でよく遊びに行っていた家があって。家に入ると、みんな靴を脱ぎ散らかして入るのに、沙也加さんが最後に来て、全員の靴をちゃんと直して入ると。なんだ、この子はと、その家のご両親も思ったと」と、エピソードを明かした。

沙也加さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

沙也加さんは交際していた俳優の前山剛久(30)とは元カノとの関係をめぐって大喧嘩。12月に入ってからは沙也加さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。

また、沙也加さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

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