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「マイ・フェア・レディ」沙也加さん遺族から継続願い 心療内科通院や衝動的な薬服用

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芸能リポーターの井上公造氏(65)が20日に日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』に出演。18日に35歳で亡くなった歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)についてコメントした。

井上氏は神田さんの急死で、主演ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の19~20日の札幌公演が中止となったことについて「僕の取材では、ご遺族のたってのお願いで札幌公演は仕方がないんですが、最終的に来年の博多座での公演まで続いているはずなんですが、それはやってほしいという申し入れがあったそうなんですよ」と推測した。

同公演は25日の山形公演から再開。再開にあたっては、朝夏がイライザ役を務める「チームA」だけで残りの全公演を上演することが決定し、同日のカーテンコールでは総立ちのスタンディングオベーションで迎えられた朝夏が目に涙を浮かべ、別所哲也(56)も涙をぬぐっていた。今後は、静岡、愛知、大阪と続き、来年1月28日の博多座で大千秋楽を迎える。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

神田さんは交際していた俳優の前山剛久(30)とは元カノとの関係をめぐって大喧嘩。12月に入ってからは神田さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。

また、神田さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

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