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神田沙也加さんは「聖子さんのモノマネで喜んでくれて」心療内科通院や衝動的な薬服用

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タレントのはるな愛(49)が20日に都内で行われた、こども食堂を通じて「誰も取りこぼさない社会の実現」について考えるトークイベントに出席。18日に札幌市内のホテルから転落し死亡が確認された神田沙也加さん(享年35)についてコメントした。

沙也加さんとはるなは、沙也加さんのデビュー後からの付き合い。番組共演を機に連絡先を交換し、食事やカラオケに行くなどプライベートでも親交があった。はるなはこの日のイベント終了後の報道陣の囲み取材では、カラオケで沙也加さんの母親の松田聖子(59)の曲を一緒に歌うことも明かし「聖子さんのモノマネをするとすごく喜んでくれた」と語った。

はるなは続けて「気配りができて、いいお嬢さん。すごくすてきな女性で、あこがれていました。ご両親が愛していたのは伝わっていたし、夢が叶っていて、お仕事も充実されていた。本当に悔しい。生きていてほしかった」と、早すぎる死を悲しんだ。

沙也加さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

沙也加さんは交際していた俳優の前山剛久(30)とは元カノとの関係をめぐって大喧嘩。12月に入ってからは沙也加さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。

また、沙也加さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用。関係者によると衝動的に服用してしまうこともあったという。札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

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