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神田沙也加さん急死したあの日に舞台で起きたこと…「前山剛久に酷い目に遭わされた」

2022/01/02 12:45
エンタメ
神田沙也加

歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)が急死した12月18日に、神田さんが主演するはずだったミュージカル「マイ・フェア・レディ」の裏側で起きていたことが明らかになった。

神田さんは12月18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、スタッフはパニックに。

急遽、主演のダブルキャストを務めていた女優の朝夏まなと(37)らが同日昼公演に出演した。その後の夜公演は当初の予定通り、朝夏らが出演。夜公演は午後8時過ぎに終了し、同8時半ごろから朝夏、別所らがトークショーを開催した。

『東京スポーツ』によると「別所さんたちは沙也加さんの容体が芳しくないと察知していましたが、詳細は聞かされませんでした。スタッフが情報収集に大あわてだったのと、事実を伝えればキャストたちが動揺して公演どころではなくなるからです」という。

別所は12月20日放送のJ‐WAVE「TOKYO MORNING RADIO」で「私たちは(18日に)札幌で公演を終え、その夜に状況を聞きました。神田沙也加さんはその時、プロデューサーによれば『一生懸命戦っている』とのことでした」と明かした。

神田さんは12月18日午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。(KrowNews)

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