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藤井貴彦、涙交じりに正輝と聖子の会見を伝える…沙也加さんの前山剛久への遺書も発見

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日本テレビアナウンサーの藤井貴彦(50)が21日に日本テレビ系『news every.』に出演。女優の神田沙也加さん(享年35)が18日に急逝したことを受け、21日の密葬後に母親の松田聖子(59)と父親の神田正輝(71)が札幌市内の斎場で、報道陣の囲み取材に応じたことを伝えた。

会見では、沙也加さんの遺骨を抱きながら正輝が「大変申し訳ありません。本当にありがとうございます。本当に身内の近親者のみで、お別れ…納骨というか、お骨にすることができました。みなさんご協力ありがとうございます。今、2人とも話すようなことではないので、しばらくの間、そっとしておいていただけたらと思います」と涙を浮かべてコメント。

聖子も沙也加さんの位牌を抱き「本当にみなさん、お寒いなか、申し訳ございませんでした。ありがとうございます」と、悲痛な表情で言葉少なに語った。

藤井は2人のコメントに続いて「神田沙也加さんの骨つぼを抱えました神田正輝さんが、今会見に臨みました。『ご協力ありがとうございました』というひと言、そして母親の松田聖子さんが『寒い中、申し訳ございませんでした』というひと言でした。会見の様子をお伝えしました」と、涙を浮かべながら伝えた。

ネット上には視聴者から「(藤井アナは)CMあけたあとも涙たまってた。ほんと、それくらいの事が起こったんだよね…全部夢だったらいいのに」「藤井アナも言葉に詰まってて泣きそうになった…」と反響が寄せられた。

沙也加さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。(KrowNews)

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