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湯川れい子氏、聖子の紅白辞退に「どんな顔をして歌える」沙也加さんは前山剛久に失望

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音楽評論家の湯川れい子氏(85)が18日に愛娘の神田沙也加さん(享年35)を亡くした松田聖子(59)が大みそかの『第72回NHK紅白歌合戦』の出演を辞退ことについてコメントした。

湯川氏は28日に自身のTwitterを更新し「今の心境で、国民的な年越しのお祝いの席で、どんな顔をして歌えるでしょうか。私には良く解るような想いです。産んで、オッパイを上げて育てた子を失った、傷ましい母親の心境だと思いますけれど。やっぱり父親とは、微妙に違うものなのでしょうか?」とつづった。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。(KrowNews)

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