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東尾理子、神田沙也加さん「親を離さなきゃいけない時期…」前山剛久との将来に悲観も

2022/01/02 12:22
エンタメ
神田沙也加

プロゴルファーの東尾理子(46)が12月21日にフジテレビ系『バイキングMORE』に出演。著名な親を持って活動する「2世」としての苦悩を明かしながら、12月18日に札幌市内のホテルから転落して急死した歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)を悼んだ。

東尾は「親が偉大である事実は変えられなくて。親も、同業に就かれるっていうのは本当に自分が偉大であればあるほど心配すると思う」と語り始め「遺伝だけではあのレベルに達せない。遺伝は絶対にあると思うんですけど、遺伝以上の努力をされて今の地位を確立されていた」推察した。

また「私は父親と違う業種ですが…。東尾っていうすごい目立つ名前で、東尾の娘としてずっと育ってきて…ちょっと東尾じゃないところに行きたいな」と、大学時代に渡米したことを説明。これで「すごく解放されて自分を見つめ直せて、日本に帰ってきてしっかり親を尊敬し直すとか、そういうことができた」と振り返った。

東尾は続けて「そこに至るには一回、親を離さなきゃいけない時期っていうのが2世ってのは必ずある。その時期が沙也加さんにとってどういう時期であったのかな。こんなに素晴らしい才能の宝を失うのは悲しいな」と、神田さんの死を悲しんだ。

神田さんは12月18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。(KrowNews)

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