KrowNews



バイトする沙也加さんに大地真央助言「女優は誰でもできることじゃ…」前山剛久背信も

エンタメ
2022010211373048e.jpg

芸能リポーターの井上公造氏(65)が20日に日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』に出演。18日に35歳で亡くなった歌手の神田沙也加さん(享年35)と女優の大地真央(65)のエピソードを明かした。

井上氏によると、神田さんが19歳で芸能活動を休止して、アルバイトをした時期について「レストランで働いていて、飲食業でお客さん相手にしゃべったりすることがすごく楽しかったようなんです。そこでの評判も良くて、お店の人から正社員になりませんかと誘われたんです。そこで悩んだけど、大地真央さんに打ち明けたら、大地さんがわざわざお店まで来てくれて『(女優は)誰でもできることじゃない。人生、ワンチャンスよ』と言われてから、やはり私は女優をやるとなったんです」という。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

神田さんは交際していた俳優の前山剛久(30)とは元カノとの関係をめぐって大喧嘩。12月に入ってからは神田さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。また、札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

神田沙也加の画像・ニュースをもっと見る

【関連記事】

前山剛久、神田沙也加さんに「死ねよ。めんどくせぇな」と罵倒…心療内科通院や薬服用

神田沙也加さん、前山剛久に「酷い目に遭わされた」前山が元カノアイドルと…遺書発見

前山剛久、神田沙也加さんとの交際中に会おうと誘っていた「元カノ」は小島みゆだった

神田沙也加さん、急死直前に父の正輝以外にも友人数人に最後の電話…俳優と交際で悩み

神田沙也加さん、遺体に外傷はなし…雪のおかげか穏やかな表情でまるで眠っているよう



Comment(0)

There are no comments yet.