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聖子と正輝の会見に犬山紙子氏は「本当に悲しい」沙也加さん「前山剛久に酷い目に…」

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イラストエッセイストの犬山紙子氏(40)が22日に日本テレビ系『スッキリ』に生出演。18日に35歳で亡くなった女優の神田沙也加さん(享年35)の密葬が21日に札幌市内で行われ、母親で歌手の松田聖子(59)と父親でで俳優の神田正輝(71)が報道陣の取材に応じたことについて語った。

会見では、沙也加さんの遺骨を抱きながら正輝が「大変申し訳ありません。本当にありがとうございます。本当に身内の近親者のみで、お別れ…納骨というか、お骨にすることができました。みなさんご協力ありがとうございます。今、2人とも話すようなことではないので、しばらくの間、そっとしておいていただけたらと思います」と涙を浮かべてコメント。

聖子も沙也加さんの位牌を抱き「本当にみなさん、お寒いなか、申し訳ございませんでした。ありがとうございます」と、悲痛な表情で言葉少なに語った。

犬山氏はこれを見て「本当に悲しいですね。神田さんがおっしゃった『そっとしておいていただければ』っていうその言葉に尽きると思います。私たちもそっと見守り、そして私自身も、私の娘も沙也加さんの歌声にたくさん元気と勇気をいただいてきたという気持ちを胸に。ほんとにご冥福をお祈りいたします」と偲んだ。

沙也加さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

沙也加さんは交際していた俳優の前山剛久(30)とは元カノとの関係をめぐって大喧嘩。12月に入ってからは沙也加さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。また、札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

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