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五味隆典、那須川天心に対し「武尊はもっと強いぞ」とゲキ シバター主導の胴上で涙も

スポーツ
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31日の「RIZIN.33」で、スタンディングバウト特別ルール(3分×2R)のエキシビションマッチで那須川天心(23=TARGET/Cygames)が五味隆典(43=イーストリンカンラスカルジム)と対戦し、引き分けた。

五味はオファーを受けたのが2週間前という強行軍の中、那須川と白熱した闘いを披露。1Rが終わると自ら会場をあおって盛り上げ、2Rには左フック、右ボディーを繰り出し、最後まで打ち合った。五味は試合後に「そんなことより、無茶させないで。榊原さん、ちょっとリング呼ぶぞ。俺いくつだと思ってるんだよ。2週間で天心はねぇだろ」と苦笑しつつ「天心は半年前、練習来たときより強くなってました。ただ、武尊はもっと強いぞ。頼むぞ」と6月に武尊戦に臨む那須川にゲキを飛ばした。

那須川はリング上で5年間を振り返り「楽しかったっすね。自分を知らしめたいだけでMMAに挑戦したが、やっとRIZINに認められた。メイウェザー選手と戦ったり、堀口選手と対戦したり、みなさんに感謝したい。一生RIZINファンであり続けると決めているので(残りの)4月、6月と勝ってRIZIN最強を証明したい」と意気込んだ。

セレモニーの最後には榊原信行CEO(58)の鶴の一声から、たまたま先頭にいたRIZIN参戦2回目のシバター(36)がなぜか先導して選手の輪をつくることになり、那須川を胴上げ。那須川は涙しながらその中心でが4度舞った。(KrowNews)

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