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朝倉未来、405日ぶり再戦で斎藤裕へリベンジに成功!血染めの死闘で判定勝ち3-0

スポーツ
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31日の「RIZIN.33」で、MMAルールで朝倉未来(29=トライフォース赤坂)が斎藤裕(34=パラエストラ小岩)と対戦。405日ぶりの再戦となったこの試合は、15分間の激闘の末に朝倉が3-0の判定で勝利し、リベンジ成功となった。

1Rは斎藤がタックルで仕掛けてコーナーに押し込み、膝を繰り出していった。2Rは2分過ぎ、朝倉がカウンター気味に右を当て、さらに左をクリーンヒットさせ、斎藤の腰が落ち、鼻から大量出血。最終3Rは、いきなりの膝の応酬で、流血しながらも一歩も引かない斎藤に対し、朝倉も迎え撃った。

試合の結果、ジャッジ3人はいずれも朝倉を支持し、見事に雪辱を果たした。2人は昨年11月の「RIZIN.25」でRIZIN初代フェザー級王座をかけて対戦し、朝倉は0-3の判定で敗れていた。

朝倉は試合後に「ボク結構、強気な性格で、YouTubeとかいろんなメディアに出させてもらっているんですけど、毎日悪夢を見るくらい重圧とプレッシャーと闘って来たので今日うれしいです。(試合中は)斎藤選手強いなって。死んでも負けたくない気持ちで闘っていました。本当に練習からすごいきついことやってきたので。斎藤選手のおかげですね、強くなれたのは」と語った。

朝倉は11月には左膝半月板を負傷するも「治っているので問題ない」と強調。一方の斎藤は10月24日の「RIZIN.31」で牛久絢太郎(26)の飛び膝蹴りを顔面に受けた後、ドクターストップで敗れ、フェザー級のベルトを失っていた。(KrowNews)

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