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大阪ビル放火殺人 谷本容疑者が死亡 顔や手足や気道にやけどで重い一酸化炭素中毒に

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大阪市北区曽根崎新地のクリニック放火殺人事件で、患者だった谷本盛雄容疑者(61)の死亡が確認された。谷本容疑者は顔や手足、気道にやけどを負い、重度の一酸化炭素中毒などで病院に搬送。集中治療室(ICU)に入り、心肺停止からいったんは蘇生したが、30日午後に死亡した。

クリニックの防犯カメラ映像には、エレベーターで来院した谷本容疑者が両手に白い大きな紙袋を持参し、ガソリンとみられる液体をまき、オイルライターのようなもので着火する様子が記録。谷本容疑者に逃げるそぶりはなく、非常階段の方へ逃げようとする被害者に体当たりする姿も記録され、捜査当局は多数を巻き添えにする「拡大自殺」との見方を強める。

この事件では院長や患者などあわせて25人が死亡。今月17日の事件から2日後、大阪府警は「被害者やご遺族が容疑者の特定を望んでいる」として逮捕状請求前に容疑者名を公表する異例の対応をとった。動機が語られる機会は、これでついえてしまった。(KrowNews)

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