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松田聖子の紅白出演辞退で「代役なし」NHKは隠し玉について明言「時間切れです…」

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歌手の松田聖子(59)が18日に娘の神田沙也加さん(享年35)を亡くしたことで、大みそかの『第72回紅白歌合戦』の出場を辞退することが25日に発表された。代役については制作統括の一坊寺剛氏(46)が30日に報道陣の取材に応じ「結果としては、そういうことのない形のラインナップとさせてもらっております」と回答した。

隠し玉としてサプライズ出場歌手の出場についてほのめかしていたことについては「もうちょっと時間あるので頑張りたいと申し上げたんですが、時間切れになってしまい…」と、現在発表されている出場歌手で「打ち止め」であることを明かした。

聖子は紅白の出演を辞退した理由について、沙也加さんを失ってからわずか1週間しかたっておらず、深い悲しみの底にあるから。また、紅白は出場者が一体となって盛り上げるお祭りであり「悲しみの中にいる自分がその舞台に立つと、ほかの出演者に迷惑を掛けるのではないか」という思いがあり、そもそも四十九日の法要を終えるまでは華やかな場は控えたいという素直な思いから決断したとされている。

沙也加さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。

近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。(KrowNews)

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