KrowNews



薬丸裕英、神田沙也加さんの急逝で沈痛「娘を持つ親として計り知れないほどの悲しみ」

エンタメ
202112272320585a9.jpg

タレントの薬丸裕英(55)が18日に急逝した歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)を追悼した。薬丸は22日に自身のブログを更新し「ここ数日、仕事以外1人になると、神田沙也加さんの事ばかり考えていました。共演した事がある同業者として…娘を持つ親として…計り知れないほどの悲しみと苦しみ。。。辛すぎて…神田正輝さんと松田聖子さんの会見のVTRは見られなかったです。謹んでご冥福をお祈りいたします」と投稿。薬丸は人気アイドルだった石川秀美さん(55)と1990年に結婚し、3男2女をもうけた。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。

近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

神田さんは交際していた俳優の前山剛久(30)とは元カノとの関係をめぐって大喧嘩。12月に入ってからは神田さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。また、札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

神田沙也加の画像・ニュースをもっと見る

【関連記事】

前山剛久、神田沙也加さんに「死ねよ。めんどくせぇな」と罵倒…心療内科通院や薬服用

神田沙也加さん、前山剛久に「酷い目に遭わされた」前山が元カノアイドルと…遺書発見

前山剛久、神田沙也加さんとの交際中に会おうと誘っていた「元カノ」は小島みゆだった

神田沙也加さん、急死直前に父の正輝以外にも友人数人に最後の電話…俳優と交際で悩み

神田沙也加さん、遺体に外傷はなし…雪のおかげか穏やかな表情でまるで眠っているよう



Comment(0)

There are no comments yet.