KrowNews



カンニング竹山、正輝と聖子の会見に絶句「本当に言葉もない」沙也加さんの急逝で沈痛

エンタメ
2021122722490444b.jpg

歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)が18日に35歳という若さでこの世を去った。21日には札幌市内で沙也加さんの葬儀が営まれ、母親で歌手の松田聖子(59)と父親で俳優の神田正輝(71)が参列した。

葬儀後には2人が会見を行い正輝が「大変申し訳ありません。本当にありがとうございます。本当に身内の近親者のみで、お別れ…納骨というか、お骨にすることができました。みなさんご協力ありがとうございます。今、2人とも話すようなことではないので、しばらくの間、そっとしておいていただけたらと思います」と涙を浮かべながら、胸の内を吐露。

聖子も「本当にみなさん、お寒いなか、申し訳ございませんでした。ありがとうございます」と声を震わせながら話し、頭を下げた。

この模様を伝えた22日にフジテレビ系『バイキングMORE』で、お笑いタレントのカンニング竹山(50)は「会見ていうか。しょうがないことですけど、マスコミがわんさか行くのもどうなんだろうって気もするけど…。神田さんと松田さんの立場的にはしようがないのかなというのはありますけど。本当に言葉もないというか。そっとしておくのが我々にできることかなと思いますよね」と気遣った。

また、会見後に2人に対し一部報道関係者が「今のお気持ちは?」「一言だけ」と問いかけたことについては「声をそこでかけるのはちょっと配慮に欠けていると思います。難しいなあ~。マスコミが行きたいのは分かりますけど、ここはもうはなからそっとしてやるということができなかったのかなあと思いますね」と複雑な胸中を明かした。

沙也加さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

沙也加さんは交際していた俳優の前山剛久(30)とは元カノとの関係をめぐって大喧嘩。12月に入ってからは沙也加さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。また、札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

神田沙也加の画像・ニュースをもっと見る

【関連記事】

前山剛久、神田沙也加さんに「死ねよ。めんどくせぇな」と罵倒…心療内科通院や薬服用

神田沙也加さん、前山剛久に「酷い目に遭わされた」前山が元カノアイドルと…遺書発見

前山剛久、神田沙也加さんとの交際中に会おうと誘っていた「元カノ」は小島みゆだった

神田沙也加さん、急死直前に父の正輝以外にも友人数人に最後の電話…俳優と交際で悩み

神田沙也加さん、遺体に外傷はなし…雪のおかげか穏やかな表情でまるで眠っているよう



Comment(0)

There are no comments yet.