KrowNews



大地真央「娘」の神田沙也加さんを哀悼「さや、やすらかに…」と2ショット写真を公開

エンタメ
20211227223423902.jpg

女優の大地真央(65)が18日に札幌市内のホテルから転落して急死した神田沙也加さん(享年35)を追悼した。大池は22日に自身のInstagramを更新し、神田さんとの2ショットを添えて「東京公演千秋楽、帝劇2階ロビーにて…後から送ってきてくれた写真。あったかい部屋でさ、寒さも忘れて…それがあたいのでっかい夢だよ。チョコレートを食べて 暖炉にあたったら、胸も踊るよ。すごく幸せ…鳥の歌声で窓を開ければ、風やさしく吹いて悩みも飛ぶ。誰かがあたいに呼びかける言葉、あったかい優しい愛の言葉を夢みた、夢みた、夢みた、幸せ…6代目イライザ・ドゥーリトル。さや、やすらかに…Love」とつづった。神田さんは大地を「ママ」と呼び、母のように慕い敬愛していた。

フォロワーからは「真央さんもお気を落とされてらっしゃる中、投稿ありがとうございます」「お気持ちを共有してくださってありがとうございます…」「沙也加ちゃんが最も憧れていた真央さん。お2人の絆とても伝わってきます」とコメントが寄せられている。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。

近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

神田さんは交際していた俳優の前山剛久(30)とは元カノとの関係をめぐって大喧嘩。12月に入ってからは神田さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。また、札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

神田沙也加の画像・ニュースをもっと見る

【関連記事】

前山剛久、神田沙也加さんに「死ねよ。めんどくせぇな」と罵倒…心療内科通院や薬服用

神田沙也加さん、前山剛久に「酷い目に遭わされた」前山が元カノアイドルと…遺書発見

前山剛久、神田沙也加さんとの交際中に会おうと誘っていた「元カノ」は小島みゆだった

神田沙也加さん、急死直前に父の正輝以外にも友人数人に最後の電話…俳優と交際で悩み

神田沙也加さん、遺体に外傷はなし…雪のおかげか穏やかな表情でまるで眠っているよう



Comment(0)

There are no comments yet.