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神田沙也加さん、部屋の窓「全開可能」報道をホテル側が否定「工具使っても外せない」

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18日に歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)札幌市内のホテルから転落して急死したことで、さまざまな憶測を呼んでいるのが神田さんが泊まっていた部屋の窓についてだ。19日の『デイリー新調』は神田さんが宿泊していたホテルの上層階に入り取材。

「窓には転落防止用のストッパーが施されており、15センチほどしか開かない。神田さんの部屋は22階だったとされており、ホテル関係者によると『その部屋の窓にも同じようなストッパーがついていました。ただし、コロナ禍になってから換気を希望する宿泊客がいるため、外せるようになっていました。神田さんが窓を破ったわけではありません』」という。

しかしその後に複数のメディアがこれを否定。21日の『AERA dot.』はホテル幹部の「ストッパーは普通では外れないですね。お客さまから窓を開けて欲しいというご要望をいただいても、15センチ以上開けることはしません。今回の件で、私どもも改めて検証しましたが、市販されているネジ回しやカナヅチなどの工具ではストッパーを外すことはできません」という証言を報じた。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

神田さんは交際していた俳優の前山剛久(30)とは元カノとの関係をめぐって大喧嘩。12月に入ってからは神田さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。また、札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

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