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藤井貴彦、神田沙也加さん骨箱を見て絶句 言葉詰まらせて正輝と松田聖子の会見伝える

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日本テレビアナウンサーの藤井貴彦(50)が21日に執り行われた歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)の葬儀後の母親で歌手の松田聖子(59)と元夫で俳優の神田正輝(71)の会見を、言葉を詰まらせながら実況した。

藤井は同日の日本テレビ系『news every.』で2人が会見することを伝え、姿をみせた正輝がピンクの骨箱を抱えているのを見ると、一瞬沈黙した後に「はあっ~」と、なんとも言えない様子でため息をもらした。

2人が会見を終えて去る際には「神田沙也加さんの骨壺をかかえ…抱えました神田正輝さんがいま会見を…に臨みました。ご協力ありがとうございました、という一言。母親の松田聖子さんが寒い中、申し訳ありませんでした、という一言でした。会見の様子をお伝えして参りました」と時折、言葉を詰まらせながら伝えた。

ネット上では「この人は連日コロナの感染者を伝えるのを、視聴者に恐怖を与えないように一生懸命配慮しているのがわかる。本当に優しい人なんだろうね」といった反応がみられる。

沙也加さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。(KrowNews)

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